滅菌された器具

無菌的処置の必要性

無菌動物には虫歯も歯髄疾患も発生しない。
根管治療の目的は根管を無菌状態にすることであり、根管治療に無菌処置が必要なのは言うまでもない。

根管治療は歯根の最近を減らす治療であり、器具が清潔なことは治療の前提条件と言える。

再感染、重感染の防止

1.滅菌された器具の使用
2.ラバーダムの使用

病巣感染の防止

原病巣→2次感染 (感染性心内膜炎、掌蹠膿疱症、腎炎、神経炎、アレルギー性疾患)

根管治療専門医相談室に寄せられた相談

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする